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早見表:TradingViewのその他の人気インジケーター

OBV、パラボリックSAR、CCI、ウィリアムズ%R、MFI、ケルトナー、ドンチャン、アリゲーター、アルーン、ピボット。

専用のレッスンがある指標以外にも、TradingViewでよく使われる指標があります。かっこ内はインジケーター検索で入力する名前です。

トレンド系

パラボリックSAR(Parabolic SAR)価格の下または上に打たれる点で、トレーリングストップとして使います。ワイルダー考案、初期値0.02 / 0.02 / 0.2。
ウィリアムズ・アリゲーター(Williams Alligator)13/8/5のSMMAを8/5/3本先にずらした3本線。線が絡むと「ワニが眠っている」状態です。ビル・ウィリアムズ考案。
アルーン(Aroon)14期間で直近の高値・安値からの本数を数え、新しいトレンドか古いトレンドかを見分けます。トゥーシャー・シャンデ考案。
ハルMA(Hull Moving Average)EMAより遅れの少ない移動平均で、方向を素早くつかめます。アラン・ハル考案。

オシレーター系

CCI(Commodity Channel Index)価格が平均からどれだけ離れているかを測り、±100が強さの目安。ドナルド・ランバート、1980年、初期値20。
ウィリアムズ%R(Williams %R)ストキャスティクスを上下反転したような0〜−100の指標。−20超は買われすぎ、−80未満は売られすぎ。ラリー・ウィリアムズ考案、期間14。
オーサム・オシレーター(Awesome Oscillator)中央値のSMA 5からSMA 34を引いた値を棒で表示。ビル・ウィリアムズ考案。
MFI(Money Flow Index)出来高で重み付けしたRSI。80/20が買われすぎ・売られすぎの目安、期間14。

出来高系

OBV(On Balance Volume)上昇日の出来高を足し、下落日の出来高を引いていきます。OBVが価格に先行すると、買い集めや売り抜けを示唆します。ジョー・グランビル考案。
チャイキン・マネーフロー(Chaikin Money Flow)20期間の資金の流入・流出。0より上なら買い圧力があります。

チャネルと水準

ケルトナーチャネル(Keltner Channels)EMA 20 ± ATRの倍数。ボリンジャーより滑らかで、順張りに便利です。
ドンチャンチャネル(Donchian Channels)過去20期間の高値と安値。チャネルのブレイクがサインで、タートルズは20と55を使いました。
ピボットポイント(Pivot Points Standard)前の期間の高値・安値・終値から計算するPP、R1〜R3、S1〜S3。「今日のピボット」ツールもご覧ください。
ジグザグ(Zig Zag)一定の%以上の値幅をつないで波の構造を見やすくします。価格が反転すると描き直されます。
ヒントすべてを使う必要はありません。トレンド系1つ、オシレーター1つ、出来高系か水準系のツール1つまでに絞りましょう。

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学習用のコンテンツであり、投資助言ではありません。実際の資金を使う前にデモ口座で練習しましょう。